「いかのおすしの、おって何でしょう?」 「はい!おおきなこえをだす!」
「本当に大きな声って出せるかな?」
「向こう側の先生まで聞こえる声を出してみよう!」 「おーい!」
今月の不審者訓練では「大きな声を出す」という事を学びました。いざとなった時に助けを呼ぶことができるかどうかという話しの中では「出せるよ!」と言っていた子どもたちですが、人間は恐怖やとっさの出来事に遭遇すると、なかなか声が出せない事を知り実際に声を出してみました。「こんな声が出るかな?」と考える様子も見られ身を守ることだけではなく助けを呼ぶことも大切であることを学びました。(環境、言葉、表現)