2017年3月11日土曜日

卒園式


ようやく春らしいポカポカ陽気になってきました。

先週末の3月11日(土)は遊戯室いっぱいに、お別れの言葉や、歌が響いて、卒園、進級に大きな夢が希望が溢れた平成28年度第4回卒園式が行なわれました。


ご多忙の中、ご臨席いただきましたゆり組保護者の皆様や祖父母の皆様大変ありがとうございました。また、お子さんのご卒園おめでとうございました。


お子さんが小学校に入学されてからも今までと同様にスキンシップを多くとり、お子さんの話に耳を傾け、いつでも世界で一番の良き理解者であっていただきたいと願っております。

やさしい心を持ったの双葉保育園を巣立つこどもたち、それぞれの花が咲くことを職員一同楽しみにしています。



















2017年2月23日木曜日

お別れバイキング

年長児が大好きな給食メニューを給食の先生にリクエストして作ってもらうとともに
給食の先生に感謝する場を設けたお別れバイキング。

前日から子どもたちはとっても楽しみにしていました。

各クラス自慢の特別メニューも加わり一緒にいただきました。

ゆり組のお友だち    作 きゅうりと昆布のつけもの
ひまわり組のお友だち 作 ワカメ🍙(300個つくりました!)

当日の様子をご覧ください♪

バイキングメニュー

・たまごサンド  
・わかめおにぎり 
・えびグラタン
・きゅうりと昆布のつけもの
・納豆あえ
・フライポテト
・ウインナーソーセージ
・ワンタンスープ
・りんご
・みかん


2017年1月27日金曜日

グッピーの赤ちゃんが産まれました!

ゆり組(5歳児)が育てているグッピー。
1月中旬にみんな天国へ旅立ってしまいました。
先日大雪が降ったときの急激な気温の低下が原因と思われます。

子ども達はがっかりして、
「どうして死んじゃったんだろう」
「かわいそうだね」
と話し合い、悲しみながらお墓を作りました。

それから数日後。
保護者の方のご厚意で、新たにたくさんのグッピーをいただきました。
水槽の環境設定も確認していただき、「今度こそ、元気に育てよう。」という子ども達の意気込みと保護者の方ののご協力のおかげで、なんと

赤ちゃんが産まれました!
岩の上の小さい赤ちゃん、みえますか?


子ども達は大喜びで年齢を問わず毎日水槽を眺めて
「かわいいね」「かくれたね」と笑顔での会話が弾んでいます。

命の大切さと生き物を育てる責任の大きさを子ども達は体験をもとに学びました。

グッピーは廊下の水槽にいますので、是非ご覧になってくださいね。

2016年12月28日水曜日

【2.3.4.5歳児】おおそうじ

いよいよ今年もあとわずかとなりましたね。
それぞれ自分たちの保育室を掃除して、新年を迎える準備をしました。

雑巾がけがとっても上手なこどもたち。おうちでもお手伝いをしているのかな。
楽しい会話をしながら保育室がピカピカになりました。

今年も大変お世話になりました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

それぞれのクラスのお知らせボードから

すみれ組(2歳児)


ばら組(3歳児)



ひまわり組(4歳児)



ゆり組(5歳児)




2016年12月22日木曜日

クリスマス会

サンタクロースが来てくれました!
みんな嬉しかったね♪

玄関にも貼ってありますのでご覧ください。

2016年12月19日月曜日

ポンデライオンが遊びに来てくれました。


ミスタードーナツが行っている“笑顔とドーナツを届ける”スマイルキッズプロジェクトとして今日は双葉保育園にポンデライオンが遊びに来てくれました

この事業はミスタードーナツで、2011年10月から2016年3月にかけて、被災地復興のため東北地方の被災された岩手、宮城、福島の各県の幼稚園及び保育園、小学校などを訪問しドーナツの無料配布を行う活動として始まったものです。この度、前途の活動を全国に拡大し笑顔とドーナツを届けるためのものです。  みんな、ドーナツ好き~?


 みなさん、こんにちは!




ドーナツたいそう、たのしいね。


















こどもたち全員がたいそうの認定証をいただきました。


















うれしー♪


















ポンデライオンが帰ってからも
たいそうやドーナツの話でもちきりの笑顔いっぱいな一日でした。

ミスタードーナツさん、ありがとうございました。

2016年12月16日金曜日

ごしごし 手洗い

感染症が流行するこの季節。双葉保育園でも感染性胃腸炎にかかるお友だちが増えてきました。

そこで、手洗いの仕方を改めてみんなで復習してみました。

手洗いチェッカーを使っての手洗いチェックでは・・・
みんな驚愕!!

「一生懸命洗ったのに!」
「どうして?!」

と自分の手をみてショックをうけましたが、その日の午後からは
何も言われなくても自ら念入りに手洗いを行う子ども達。

その姿を見て、言葉で説明するよりも、体験することは大切だと保育者も再認識しました。

これからもゴシゴシ手洗い、続けていきたいと思います。


(↓3歳児 お知らせボードより)