2018年1月12日金曜日

大雪を楽しもう

昨日から降り続いた雪で、園庭には雪がたくさん積もりました。
子どもは朝から雪あそびを楽しむ格好でニコニコしながら登園してきました。

それぞれ思い思いの雪あそびを満喫!
1歳児も雪だるまに雪をペタペタつけてみたり、感触を楽しんだりしました。


子どもはもちろん、保育者も雪遊びが楽しくてたまらない一日でした。

すべり台を作ったよ! それー、みんなで滑ってみよう。

雪だるまに雪玉をペタペタ(1歳児) くっつくね。 冷たいね。

築山でのソリはサイコー! 先生も一緒にすべろうよー!

大きな雪玉を作るぞー(奥)   雪かき頑張るぞー(手前)


せっかく降った雪、まだまだたくさん遊べるといいな。

2018年1月11日木曜日

祖父母の集い(ひまわり組)


今年も沢根東野在住の郷土料理研究家 加藤カズ様を講師に招き、祖父母の集いで“まゆだま作り”・“やせうま作り”を行い、おじいさま、おばあさまと一緒に伝統文化に親しみました。


カズ先生がこねた団子を形づくりながら

「どんな形でも出来るよ・・・ドングリさんがいました・・・一人じゃ寂しいから二つに切るとドングリさんが二人になるの・・・」

とお話しながら加藤先生が実際に見本のやせうまを作って説明をして下さいますと「すごい・・」「ドングリつくりたい・・」等つぶやいていた子ども達や祖父母の方々ですが、それぞれに思考を凝らして、それはそれは素晴らしいやせうまが出来あがりました。


子どもたちは真剣な表情でお話をきいています。

やせうま作りの後にはまゆ玉作りも行ないました。赤、白、黄、緑の小さな玉や飾りを枝に付け、五穀豊穣を祈願しました。

    





出来あがったやせうまは、参加された祖父母の皆様とひまわり組園児でいただいた他に、午後のおやつにも、みんなで美味しくいただきました。

2017年12月12日火曜日

雪遊び

今朝は寒波が訪れ、雪がつもりました。
子どもたちは大喜びで、我さきと外へ飛び出しました。

園庭には雪遊びをするこどもたちの楽しそうな笑顔でいっぱい!

寒さも逃げていきそうな双葉保育園のたくましい子ども達です。



2017年12月4日月曜日

手作りサッカーボールをいただきました

佐渡地区更生保護女性会様より手作りのサッカーボールをいただきました。

手作りの温かさがこもったたくさんのボールです。
子どもたちと大切に使わせていただきます。

佐渡地区更生保護女性会様の皆様、ありがとうございました!






2017年11月29日水曜日

大道芸を楽しみました

みんなを笑顔にするために活動されている
ピエール倉田さんが双葉保育園に遊びに来てくださいました。

元気な挨拶とともに始まった大道芸に子どもたちは釘付け!
好奇心と驚き、感動の連続です。遊戯場から歓声が沸き上がります。

皿回しは信号機の「あか・あお・きいろ」のお皿を使い、
楽しい交通安全指導もしてくださいました。

ピエール倉田さんが失敗してもチャレンジする姿をみて、
子どもたちから「ピエール、頑張れ!」コールが沸く場面もありました。
優しい子ども達に見ている保育者もジーンときました。

失敗しても頑張ること、みんなで応援する気持ちも大道芸を見る中で教えていただいたと
感じています。

保育園を笑顔いっぱいして下さったピエール倉田さん、ありがとうございました。

ハーモニカとジャグリングで登場!
「こんにちは。ピエール倉田です。みなさんに笑顔を届けにきました!」


「ボールに乗るよ。おっとっと」
 「こんなこともできちゃう!」
子どもたちと一緒にマジックも しました。


やってみたい!という声があがり、皿回し体験。みんな上手です♪

一瞬たりとも目が離せない様子。


「すごいねー。やってみたいなあ」

1歳児も興味津々。真剣に見ています。

また来てくださいね!!




2017年11月27日月曜日

冒険家 阿部雅龍さんからお手紙の返事をいただきました。

人力車で日本の一の宮をめぐる旅6500KM の旅の途中で双葉保育園に立ち寄ってくださった阿部さん。

子どもたちから質問の手紙を送ったところ、お返事をいただきました。

6500KMを人力車で走り、先日ゴールの秋田に着いたそうです。
来年は南極へ冒険にでるとのこと。

毎日が冒険の双葉保育園の子どもたちは
世界を駆けまわる阿部雅龍さんから夢と希望をいただきました。
もちろん、職員もです。

子どもたちからの質問に一つ一つ真剣に答えてくださってありがとうございました。
これからも応援しています!

質問と回答を紹介します↓↓↓ 好きなアイスはガリガリ君なんですって♪

2017年11月16日木曜日

【ゆり組(5歳児)】親子防災教室とカレークッキング

親子で防災教室を行いました。

講師に日本赤十字より松永兼春先生お迎えして
・ハイゼックスを使用した非常時炊き出し(白米)
・怪我の応急処置
を教えていただきました。

また、子ども達がそだてたたまねぎとジャガイモを使ったカレーライスクッキングも行いました。

お米は子ども達が平清水の田んぼで育て、収穫した貴重なお米です。
特別ゲストとして田植え指導をして下さった「モリ君」もいらしてくださいました。

カレー班  包丁を使って野菜を切ります。

ハイゼックス班 ハイゼックスという袋にお米を入れて、ボイルします。
        あっという間にホカホカご飯の出来上がり!

怪我の応急処置講習  みんな真剣です。


親子リラクゼーション体験

美味しいカレーをみんなで食べて、楽しい一日でした。



災害は無いのが一番ですが、いつ何が起こるかわかりません。
自分たちで育てた食べ物を育て、いざというときには怪我の応急処置ができる、
生きる力にあふれた人になってほしいと願っています。